健康危機管理支援ライブラリーとは

平成14年度から国立保健医療科学院において運用している「健康危機管理支援ライブラリーシステム」は、健康危機管理事態発生時の地方公共団体や保健所等への情報配信、健康危機事例のデータベース、災害等健康危機管理事態発生時に被災地へ保健師等を派遣するための広域派遣調整データベース等から構成されています。

このシステムは、各地方公共団体をはじめとする利用者が積極的に活用することで有効に機能するものであり、利用者の皆様の本システムへの積極的な健康危機事例の提供やその活用をお願いします。

なお、平成23年度からは、ログインの簡便化、健康危機管理情報の分野別表示、緊急時配信時間の短縮や広域派遣情報入力の簡素化等、より使いやすいシステムへとリニューアルされています。

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