政府情報

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2007年11月19日 13時52分
一般公開

【政府情報】 B型肝炎・C型肝炎検査受診の呼びかけ 血友病以外の病気で非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた可能性のあると思われる方は、なるべく早く血液検査を受けて下さい 2001/03/29 2007/11/16再掲 

医薬品医療機器等安全

厚生労働省のホームページに緊急情報として、平成13年3月29日付けの「B型肝炎・C型肝炎検査受診の呼びかけ」が再掲されましたのでお知らせします。

詳しくは下記のページをご覧ください。

http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/0103/h0329-1.html

掲載者:
厚生労働省医薬食品局血液対策課

2007年11月19日 13時05分
一般公開

【政府情報】 輸入届出を行わずに輸入販売された食品の発見について 2007/11/16

食品安全

中国から釣り餌と称して食品衛生法に基づく輸入届出を行わず輸入されたカキが、食品として販売されていた件について、厚生労働省のホームページに掲載されましたのでお知らせします。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/11/h1116-1.html

掲載者:
厚生労働省
医薬食品局食品安全部監視安全課輸入食品安全対策室
企画情報課検疫所業務管理室

2007年11月16日 16時57分
一般公開

【政府情報】 食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法の一部改正について 平成19年10月26日食安発第1026004号 2007/11/15

医薬品医療機器等安全
食品安全

平成19年10月26日食安発第1026004号 食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法の一部改正について、各都道府県知事、各保健所設置市長、各特別区長宛通知されましたのでお知らせします。

PDF:149KB

通知発出元:
厚生労働省医薬食品局食品安全部長

2007年11月16日 16時32分
一般公開

【政府情報】 食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(ジノテフラン、シフルメトフェン、ジメトモルフ、フルフェノクスロン及びアボパルシン)平成19年10月26日食安発第1026001号 2007/11/15

医薬品医療機器等安全
食品安全

平成19年10月26日食安発第1026001号食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について、各都道府県知事、各保健所設置市長、各特別区長宛通知されましたのでお知らせします。

PDF:318KB

通知発出元:
厚生労働省医薬食品局食品安全部長

2007年11月16日 16時29分
一般公開

【政府情報】 フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口の設置について 2007/11/14

医薬品医療機器等安全

フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の公表に関する問合せ窓口は、厚生労働省医薬食品局血液対策課で行ってまいりましたが、11月15日より、厚生労働省内にフリーダイヤル(専用回線)による「フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口」を設置することといたしましたので、お知らせいたします。

○厚生労働省の相談窓口 フリーダイヤル  0120-509-002

受付期間  平成19年11月15日(木)~12月28日(金)
受付時間  午前9時30分~午後8時(土・日・祝日を除く)

照会先:
厚生労働省医薬食品局
血液対策企画官  
血液対策課長補佐 

2007年11月15日 10時47分
一般公開

【政府情報】 子供用ビーズ玩具製品について(情報提供)2007/11/14

医薬品医療機器等安全
生活環境安全

今般、米国、カナダ及びオーストラリアにおいて、下記の中国製のビーズ玩具製品が販売されていたところ、製品を誤飲した子どもが意識不明となる事故等が発生したために製品を自主回収しているという発表がありました(別添1)。また、中国国家質量監督検験検疫総局が、当該製品に1,4-ブタンジオール(14.5%)が含まれていることを確認したとのことです(別添2)。1,4-ブタンジオールは、体内で吸収・代謝されると中枢神経抑制作用を有するとされています。

現時点において、国内で当該製品の誤飲による中毒発生や日本国内での販売・輸入は確認されていませんが、もし、回収対象となっている製品が手元にある場合は、使用を止め、乳幼児等が誤飲しないようにしてください。また、誤飲した場合には、医療機関を受診してください。
                  記

商品名  Aqua Dots(米国及びカナダ)Bindeez(オーストラリア)販売者  Spin Master社(カナダ)Moose Enterprise社(オーストラリア)

(別添1-1) 米国消費者製品安全委員会発表資料
(別添1-2) カナダ保健省発表資料
(別添1-3) オーストラリア政府発表資料
(別添2) 中国国家質量監督検験検疫総局発表資料

詳細は下記ホームページをご覧ください。(別添2の仮訳も掲載されています)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/11/tp1114-1.html

情報提供:厚生労働省医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室

2007年11月14日 09時36分
一般公開

【政府情報】 鳥インフルエンザ等対策に関する関係閣僚による会合(内閣府)

感染症

内閣府の鳥インフルエンザ等の情報を掲載したホームページを紹介します。

鳥インフルエンザ等対策に関する関係閣僚による会合
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tori/

2007年11月09日 13時16分
一般公開

【政府情報】 薬剤耐性菌による院内感染対策の徹底および発生後の対応について 2007/10/30

感染症

厚生労働省より各都道府県衛生主管部(局)長あて、「薬剤耐性菌による院内感染対策の徹底および発生後の対応について」通知されました。添付ファイルをご覧ください。

通知発出元:
厚生労働省医政局総務課長、厚生労働省医政局指導課長


2007年11月08日 14時10分
一般公開

【政府情報】 カナダ産牛肉に係る自主回収の指導等について 2007/11/07

感染症
食品安全

カナダ産牛肉に係る自主回収の指導等について

平成19年11月6日
110月29日に、カナダ政府から、ランチャーズ ビーフ社(登録番号630)で6月13日に加工された牛肉について、腸管出血性大腸菌を原因とする食中毒の調査結果に基づき、回収措置をとるとの説明があったことから、関係自治体を通じて当該牛肉等の販売を中止し、回収を指導するとともに、当該施設から既に輸入された他の加工日の牛肉等についても、念のため、食中毒調査が終了するまでの間、販売を見合わせるよう指導し、当該施設からの輸入手続を保留することとし、公表したところです。

2本日、カナダ政府より、6月8日から8月15日の間に加工した牛肉についても、調査継続中ですが、健康被害の未然防止の観点から、回収対象とする旨の通報があったので、関係自治体を通じて、現在販売を見合わせている当該牛肉等を回収するよう指導することとしました。

(今回の対象製品)

輸入業者  :東邦物産株式会社 株式会社しばた
輸入品目  :牛肉、牛舌及び横隔膜 牛肉
輸入重量  :約140トン 約18トン

3 関係自治体に調査を依頼しているところですが、現在までのところ、国内において、当該施設から輸入された牛肉を原因とする食中毒の報告はありません。食肉中の腸管出血性大腸菌については、通常の加熱調理(ハンバーグ等は中心部まで)により死滅しますので、加熱して摂取すれば心配ありません。

(参考)厚生労働省ホームページ:腸管出血性大腸菌Q&Aより
http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/index.html

問 食肉は熱を通せば大丈夫ですか
答 腸管出血性大腸菌は、75℃で1分間以上の加熱で死滅しますので、食肉も加熱して食べる限り安全です。
 なお、レバー等の食肉を生で食べることはひかえるとともに、加熱不十分な食肉(牛タタキ等)を乳幼児やお年寄りには食べさせないようにしましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
ポイント 4 調理
■ 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
加熱を十分に行うことで、もし、食中毒菌がいたとしても殺菌することができます。めやすは、中心部の温度が75℃で1分間以上加熱することです。料理を途中でやめてそのまま室温に放置すると、細菌が食品に付いたり、増えたりします。途中でやめるような時は、冷蔵庫に入れましょう。再び調理をするときは、十分に加熱しましょう。

厚生労働省医薬食品局 食品安全部監視安全課
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/11/h1106-1.html

2007年11月06日 15時51分
一般公開

【政府情報】 厚生労働省 新型インフルエンザ対策報告書 2004年8月

感染症

平成16年8月末に「厚生科学審議会感染症分科会感染症部会・新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会報告書」がまとめられ、その報告書を受けた国の主な対応も示されています。