◆新型インフルエンザ 特設HPを開設いたしました

【感染症エクスプレス@厚労省】Vol.377(2018年12月28日)

2018年は新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)であるスペインインフルエンザが発生してから100年、2019年は2009年の新型インフルエンザA(H1N1)が発生してから10年の節目の年です。
新型インフルエンザ はおよそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人は新型のインフルエンザウイルスに対する免疫をもっていないため、ひとたび発生すれば爆発的に感染が拡大するパンデミック(世界的大流行)となる恐れがあります。
内閣官房では、新型インフルエンザについて国民の皆様に知っていただくために、新型インフルエンザ特設HPを開設しました。
特設HPのコンテンツの一つである「過去のパンデミックレビュー」では、過去に世界的な大流行により大きな被害を出した新型インフルエンザにおける当時の発生状況や被害状況、更には日本のみならず世界の対応等について、専門家の方々にわかりやすく解説していただきます。今後月2回程度更新する予定です。

<新型インフルエンザ特設HP TOP>
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/2018_2019_toku.html

<新型インフルエンザ特設HP 過去のパンデミックレビュー>
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/kako_index.html