県立致遠館高等学校の2年生の中で、腸管出血性大腸菌O26感染症患者の届出がありました。佐賀中部保健福祉事務所による接触者等の調査の結果、13日までに同校の生徒(2年生)及び職員延べ85名が、下痢、腹痛等の症状を呈していたことがわかりました。入院などの重症者はおらず、現在症状を呈している者は10名で、大半は軽快しています。
県立致遠館高等学校の2年生の中で、腸管出血性大腸菌O26感染症患者の届出がありました。佐賀中部保健福祉事務所による接触者等の調査の結果、13日までに同校の生徒(2年生)及び職員延べ85名が、下痢、腹痛等の症状を呈していたことがわかりました。入院などの重症者はおらず、現在症状を呈している者は10名で、大半は軽快しています。