国別感染症情報一覧(2008年5月)を作成しましたので掲載致します。
去年あたりから、南米で黄熱が流行し、黄熱ワクチン接種の希望者が増加し、全国の検疫所ではワクチンが不足気味で、出発までに余裕のある方は待ってもらっている状況です。
関西空港検疫所ではWHO、CDC等からの各国の感染症発生情報を定期的に翻訳し、空港ターミナルビルの6箇所に掲示して、情報提供しております。これは1ヶ月分をまとめて一覧にしたものです。日常の業務にお役立て頂けましたら幸いです。
情報提供:関西空港検疫所
(事務局注:この情報は、1件ごとに事例集にも再掲載します。検索にお役立てください。)