参照元URL:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-01-01.html
感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について
| 1 | エボラ出血熱 |
| (1) | 定義 エボラウイルス(フィロウイルス科)による熱性疾患である。 |
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| (2) | 臨床的特徴 潜伏期間は2~21日(平均約1週間)で、発症は突発的である。 症状は発熱(ほぼ必発)、疼痛(頭痛、筋肉痛、胸痛、腹痛など)、無力症が多い。 2~3日で急速に悪化し、死亡例では約1週間程度で死に至ることが多い。出血は報告にもよるが、主症状ではないことも多い(2000年ウガンダの例では約20%)。 ザイール型では致死率は約90%、スーダン型では致死率は約50%である。 ヒトからヒトへの感染は血液、体液、排泄物等との直接接触により、空気感染は否定的である。 |
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| (3) | 届出基準
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- 届出票( PDF:373KB)
