【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第26週)(2026年7月1日)-川崎市

参照元URL:https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/350/0000188495.html

発表日:

【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第26週)

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第26週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第26週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は3.57人と前週(1.73人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.49人と前週(3.27人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.11人と前週(2.27人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

今週のトピックス
“川崎市の麻しん(はしか)予防対策が強化されます!”について取り上げました。
 今年は全国的に麻しんが流行していますが、川崎市でも6月末までに28件の報告があり、その約8割を子育て世代である20~40歳代が占めました。麻しんは感染力が極めて強く、重篤な合併症を引き起こすこともあり、発症や重症化の予防には麻しん含有ワクチンの2回接種が有効です。
 定期接種の対象年齢に達していない0歳児は、り患すると特に重症化しやすいことから、家庭内での感染予防が重要です。川崎市では、0歳児と同居する両親へのワクチン接種等の助成を7月1日から開始します。また、定期接種の機会を逃したお子さんについても、無料接種の対象年齢を拡大します。詳しくは、市ホームページを御確認ください。

資料に関するお問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健医療政策部感染症対策担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2441
ファクス:044-200-3928
メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp

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