参照元URL : https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=pV8tGIQ5m2KCFbg3Y
【照会先】
健康局 健康課
課長 佐々木 孝治(内線2340)
課長補佐/女性の健康推進室長補佐
溝田 友里(内線2979)
係長 小川 真樹(内線2396)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2245
報道関係者 各位
「『生理の貧困』が女性の心身の健康等に及ぼす影響に関する調査」の結果を公表します
女性への健康支援の観点から、経済的な理由で生理用品を購入できない女性がいるという「生理の貧困」に関して、問題を抱える女性の分布や心身の健康状態、日常生活への影響等についての実態や現状を調べるため、「『生理の貧困』が女性の心身の健康等に及ぼす影響に関する調査」を実施しました(令和4年2月)。
この度、調査の結果を取りまとめましたので公表いたします。詳細は、別添の結果概要のとおりです。
| ○ 生理用品の購入・入手に苦労している人の分布(第1表) 「新型コロナウイルス発生後(2020年2月頃以降)、生理用品の購入・入手に苦労したこと」が「よくある」「ときどきある」のは回答者の8.1%(244人)であった。「よくある」「ときどきある」の割合は、年代別にみると30歳未満で、世帯年収別にみると300万円未満の者で、それぞれ高くなっていた。購入・入手に苦労した理由は「自分の収入が少ないから(37.7%)」「自分のために使えるお金が少ないから(28.7%)」「その他のことにお金を使わなければいけないから(24.2%)」等が挙げられた。 ○ 生理用品を購入・入手できないときの対処法(第2表) ○ 身体的な健康状態(第3表) ○ 精神的な健康状態(第4表) ○ 社会生活への影響(第5表) ○ 生理用品に関する公的支援制度の認知・利用状況(第6表) |
