参照元URL:https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/sokuho/03_chifusu2025.html
更新日:2026年1月15日
三類感染症発生速報(腸チフス)
- 2026年現在報告はありません
- 2025腸チフスの発生状況
- 2024年の報告はありませんでした
- 2023年腸チフスの発生状況
- 2022年の報告はありませんでした
- 2021年の報告はありませんでした
- 2020年腸チフスの発生状況
- 2019年腸チフスの発生状況
- 2018年の報告はありませんでした
- 2017年腸チフスの発生状況
- 2016年の報告はありませんでした
- 2015年の報告はありませんでした
- 2014年の報告はありませんでした
- 2013年の報告はありませんでした
- 2012年の報告はありませんでした
- 2011年腸チフスの報告状況(1例)(PDF:38KB)
腸チフスとは
感染すると7〜14日後に発熱を伴って発症し,比較的徐脈,バラ疹,脾腫,下痢などの症状を呈し,腸出血,腸穿孔を起こすこともあります。重症例では,意識障害や難聴が起きることもあります。
腸チフスとパラチフスの症状はほぼ同じですが,一般的にパラチフスは腸チフスに比べて症状は軽いと言われています。
予防のポイント
- 食べ物・水に注意しましょう!
生水,氷,生肉,生野菜,カットフルーツ等の喫食を避け,十分加熱調理してあるものを食べましょう。 - しっかり手を洗いましょう!
食事の前やトイレの後には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
危険のある地域
腸チフス,パラチフスは世界中でみられる感染症ですが,特に南アジア,東南アジア,アフリカ,カリブ海,中央および南アメリカが危険のある地域です。
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