◆「ニパウイルス感染症の発生状況とリスク評価」を公開(2026年2月13日)

投稿者: | 2026年2月16日

【感染症エクスプレス@厚労省】VOL.553(2026年2月13日)

◆「ニパウイルス感染症の発生状況とリスク評価」を公開
インドやバングラデシュにおいてニパウイルス感染症の患者が発生した旨の報道がなされています。
ニパウイルス感染症は、発熱や筋肉痛などのインフルエンザ様症状を呈し、一部の方は脳炎を発症します。また、感染した場合の死亡率は高いと報告されています。日本ではこれまで患者の報告はありませんが、2026年1月30日、国立健康危機管理研究機構(JIHS)は、国内においてニパウイルスが伝搬する可能性が低いこと等、リスク評価結果をまとめた「ニパウイルス感染症の発生状況とリスク評価」を公開しました。厚生労働省ではリスク評価等についてプレスリリースを実施しておりますのでご参照ください。
医療従事者の皆さまにおかれましては、診療に当たっては「ヘニパウイルス感染症 診療指針」を参考にしていただきますようお願いいたします。

▼「ニパウイルス感染症の発生状況とリスク評価」

▼報道発表資料
「ニパウイルス感染症のリスク評価等について」
詳細はこちらから

▼「ヘニパウイルス感染症 診療指針」
詳細はこちらから

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