【感染症エクスプレス@厚労省】VOL.560(2026年6月19日)
◆夏に流行する感染症対策について
新型コロナウイルス感染症については、令和5年5月8日から感染症法上の位置付けを5類感染症に変更して以降、夏に流行がみられており、今年も、全国の定点医療機関から報告される新規患者数の増加が見込まれます。
夏には、新型コロナのほか、RSウイルス感染症や、夏風邪の代表である手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱などについても増加する傾向にあり、すでに今年も増加が確認されています。
厚生労働省では、夏を安全に楽しむためのポイントをまとめています。咳エチケットなどの基本的な対策を行い、夏を安全に楽しみましょう。
▼夏を安全に楽しもう! 感染症対策ガイド/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202407_003.html
▼急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス週報
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idss/target-diseases/acute-respiratory-infection/weekly-report/index.html
▼急性呼吸器感染症(ARI)情報/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ari.html
